MFScheduleWorkItem

指定した間隔後に非同期操作を完了するようスケジュールする。(MFScheduleWorkItem)

MFScheduleWorkItem pCallback, pState, Timeout, pKey

pCallback : [var] IMFAsyncCallback インターフェイスへのポインタ。
pState : [var] 状態オブジェクトの IUnknown インターフェイスへのポインタ。NULL でもよい。
Timeout : [int64] タイムアウト間隔 (ミリ秒)。負の値を指定する。-Timeout ミリ秒後にコールバックが呼ばれる (例: -5000 なら 5000ms 後)。
pKey : [var] タイマーをキャンセルするためのキーを受け取る。MFCancelWorkItem の Key パラメータに渡してキャンセルする。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

指定した間隔後に非同期操作を完了するようスケジュールする。(MFScheduleWorkItem)

[戻り値]
関数は HRESULT を返す。このドキュメントは省略されている。

[備考]
非同期結果オブジェクトを作成する。タイマー間隔が経過すると pCallback の IMFAsyncCallback::Invoke
が呼ばれる。このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs