hspvpad_set

バーチャルパッドのボタン位置調整

hspvpad_set p1,p2,p3

p1(0) : ボタンID(0=上/1=下/2=左/3=右/4=チェック/5=〇/6=△/7=×)
p2(0) : X位置(絶対座標) (マイナス値の場合は表示なし)
p3(0) : Y位置(絶対座標)

(プラグイン / モジュール : mod_vpad)

解説

バーチャルパッドのボタン位置調整を行います。
必ず、hspvpad_init命令によってモジュールの初期化を行ってから使用してください。
p1パラメーターで、ボタンID(ボタンの種類)を指定することができます。
ここで指定されたボタンの位置を、(p2,p3)で指定した座標に置き換えます。
X位置にマイナス値を指定した場合は、該当するボタンは表示を含めて処理されなくなります。

関連項目

hspvpad_initバーチャルパッドの初期化(mod_vpad)
hspvpad_keyバーチャルパッドのキー処理(mod_vpad)

情報

プラグイン / モジュールmod_vpad
バージョン3.7
作成日2025/08/12
著作者onitama
備考mod_vpad.asをインクルードすること。
タイプユーザー拡張命令
グループ入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\mod_vpad.hs