NetAccessEnum

サポートされていない。(NetAccessEnum)

NetAccessEnum servername, BasePath, Recursive, level, bufptr, prefmaxlen, entriesread, totalentries, resume_handle

servername : [wstr] 関数を実行するリモートサーバーの DNS または NetBIOS 名を指定する文字列へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、ローカルコンピューターが使われる。
BasePath : [wstr] リソースのベースパス名を格納する文字列へのポインタ。NULL ポインタまたは NULL 文字列はベースパスを使用しないことを意味する。パスは UNC (universal naming convention) パス名として指定できる。
Recursive : [int] 再帰的検索の有効/無効を指定するフラグ。このパラメータが 0 の場合、NetAccessEnum 関数は pszBasePath パラメータで指定したリソースと、そのベースパスの直下のリソースのエントリを返す。0 以外の場合、関数はリソース名の先頭に pszBasePath を持つすべてのアクセス制御リスト (ACL) のエントリを返す。
level : [int] 
bufptr : [var] アクセス情報構造体を受け取るバッファへのポインタ。このデータの形式は sLevel パラメータの値に依存する。
prefmaxlen : [int] pbBuffer パラメータが指すバッファのサイズ (バイト単位) を指定する。
entriesread : [var] 実際に列挙された要素数を受け取る unsigned short 整数へのポインタ。このカウントは NetAccessEnum 関数が NERR_Success または ERROR_MORE_DATA を返した場合にのみ有効である。
totalentries : [var] 列挙可能だったエントリの総数を受け取る unsigned short 整数へのポインタ。このカウントは NetAccessEnum 関数が NERR_Success または ERROR_MORE_DATA を返した場合にのみ有効である。
resume_handle : [var] 未定。

(プラグイン / モジュール : netapi32.dll)

解説

サポートされていない。(NetAccessEnum)

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は NERR_Success となる。失敗した場合、戻り値はシステムエラーコードとなる。エラーコードの一覧は
System Error Codes を参照。

[備考]
この関数をローカルセキュリティが有効なコンピューターで正常に実行するには Admin 権限が必要である。

情報

プラグイン / モジュールnetapi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の netapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_netapi32_gen2.hs