NetMessageBufferSend 関数は、情報のバッファを登録済みのメッセージエイリアスに送信する。
NetMessageBufferSend servername, msgname, fromname, buf, buflen
servername : [wstr] 関数を実行するリモートサーバーの DNS または NetBIOS 名を指定する定数文字列へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、ローカルコンピューターが使われる。 msgname : [wstr] メッセージバッファの送信先となるメッセージエイリアスを指定する定数文字列へのポインタ。 fromname : [wstr] メッセージの送信元を指定する定数文字列へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、メッセージはローカルコンピューター名から送信される。 buf : [var] メッセージテキストを格納するバッファへのポインタ。詳細は Network Management Function Buffers を参照。 buflen : [int] buf パラメータが指すメッセージテキストの長さ (バイト単位) を格納する値を指定する。
(プラグイン / モジュール : netapi32.dll)
NetMessageBufferSend 関数は、情報のバッファを登録済みのメッセージエイリアスに送信する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は NERR_Success となる。失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードになる可能性がある。 (以下省略) [備考] Active Directory が動作しているドメインコントローラーでこの関数を呼び出す場合、アクセスはセキュリティ保護可能オブジェクトのアクセス制御リスト (ACL) に基づいて許可または拒否される。既定の ACL では Domain Admins と Account Operators のみがこの関数を呼び出せる。メンバーサーバーまたはワークステーションでは、Administrators と Server Operators のみがこの関数を呼び出せる。詳細は Security Requirements for the Network Management Functions を参照。ACL と ACE の詳細については Access Control Model を参照。
| プラグイン / モジュール | netapi32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の netapi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_netapi32_gen2.hs |