FmtIdToPropStgName

プロパティセット形式識別子(FMTID)をそのストレージ名またはストリーム名に変換する。

FmtIdToPropStgName pfmtid, oszName

pfmtid : [var] プロパティセットの FMTID へのポインタ。
oszName : [wstr] pfmtid で識別されるプロパティセットのストレージ名またはストリーム名を受け取るヌル終端文字列へのポインタ。この文字列用に確保する配列は、少なくとも CCH_MAX_PROPSTG_NAME(32)文字の長さを持たなければならない。

(プラグイン / モジュール : ole32.dll)

解説

プロパティセット形式識別子(FMTID)をそのストレージ名またはストリーム名に変換する。

[戻り値]
この関数は標準の戻り値 E_INVALIDARG に加えて以下をサポートする。

[備考]
FmtIdToPropStgName は、プロパティセットの FMTID
を、単純プロパティセットの場合はそのストリーム名に、非単純プロパティセットの場合はそのストレージ名にマップする。この関数は、StgCreatePropStg
および StgOpenPropStg 関数で PROPSETFLAG_UNBUFFERED
値を使用してプロパティセットを作成または開く際に便利である。PROPSETFLAG_UNBUFFERED の詳細については
PROPSETFLAG Constants を参照。

情報

プラグイン / モジュールole32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の ole32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_ole32_gen2.hs