指定したファイル名に関連付けられた CLSID を返す。
GetClassFile szFilename, pclsid
szFilename : [wstr] 関連付けられた CLSID を要求する対象のファイル名へのポインタ。 pclsid : [var] 関連付けられた CLSID が書き込まれる場所へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : ole32.dll)
指定したファイル名に関連付けられた CLSID を返す。 [戻り値] この関数は、任意のファイルシステムエラー、および以下の値を返すことがある。 (以下省略) [備考] ファイル名を与えられると、GetClassFile はそのファイルに関連付けられた CLSID を見つける。使用例としては、ファイル名が渡されて関連 CLSID が必要となる OleCreateFromFile 関数、およびファイルベースのドキュメントへのリンクがアクティブ化されたときにファイルを開ける対象アプリケーションを特定するために GetClassFile を呼び出す IMoniker::BindToObject の OLE 実装が挙げられる。 GetClassFile は、適切な CLSID を決定するために次の方法を使用する。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | ole32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の ole32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_ole32_gen2.hs |