StgCreatePropSetStg

指定されたストレージオブジェクトからプロパティセットストレージオブジェクトを作成する。

StgCreatePropSetStg pStorage, dwReserved, ppPropSetStg

pStorage : [var] 1 つ以上のプロパティセットを含む、または含むことになるストレージオブジェクトへのポインタ。
dwReserved : [int] 将来の使用のために予約されており、ゼロでなければならない。
ppPropSetStg : [var] プロパティセットストレージオブジェクトへのインターフェイスポインタを受け取る IPropertySetStorage* ポインタ変数へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : ole32.dll)

解説

指定されたストレージオブジェクトからプロパティセットストレージオブジェクトを作成する。

[戻り値]
この関数は標準の戻り値 E_INVALIDARG に加えて、以下をサポートする:

[備考]
StgCreatePropSetStg 関数は、pStorage パラメータで指定された IStorage インターフェイス上で動作する
IPropertySetStorage インターフェイスを作成する。この関数はそれ自体ではこの IStorage を変更しないが、その後の
IPropertySetStorage インターフェイスへの呼び出しは変更する可能性がある。StgCreatePropSetStg は
pStorage で指定されたストレージオブジェクトに対して IUnknown::AddRef
を呼び出す。呼び出し元はオブジェクトが不要になったら Release を呼び出して解放しなければならない。

情報

プラグイン / モジュールole32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の ole32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_ole32_gen2.hs