StgSetTimes

StgSetTimes 関数は、基礎となるファイルシステムでサポートされている場合、指定されたファイルの作成、アクセス、更新の時刻を設定する。

StgSetTimes lpszName, pctime, patime, pmtime

lpszName : [wstr] 変更されるファイルの名前へのポインタ。
pctime : [var] 作成時刻の新しい値へのポインタ。
patime : [var] アクセス時刻の新しい値へのポインタ。
pmtime : [var] 更新時刻の新しい値へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : ole32.dll)

解説

StgSetTimes
関数は、基礎となるファイルシステムでサポートされている場合、指定されたファイルの作成、アクセス、更新の時刻を設定する。

[戻り値]
StgSetTimes 関数は HRESULT にラップされたファイルシステムエラーやシステムエラーも返すことがある。Error
Handling Strategies と Handling Unknown Errors を参照のこと。

[備考]
StgSetTimes 関数は指定されたファイルの時刻値を設定する。各時刻値パラメータは NULL
でもよく、その場合は変更が行われないことを示す。これらの時刻値の 1
つ以上が基礎となるファイルシステムでサポートされていない可能性がある。この関数は設定可能な時刻を設定し、それ以外は無視する。

情報

プラグイン / モジュールole32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の ole32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_ole32_gen2.hs