CanUserWritePwrScheme

現在のユーザーが電源スキームを書き込む十分な権限を持つか判定する。

CanUserWritePwrScheme

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

現在のユーザーが電源スキームを書き込む十分な権限を持つか判定する。

[戻り値]
現在のユーザーが電源スキームを書き込む十分な権限を持つ場合、関数は TRUE を返す。関数が失敗した場合、戻り値は 0
となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。考えられるエラー値を以下に示す。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
この関数は、アプリケーションがユーザーを偽装している場合に有用である。PowrProf.h の使用方法の詳細は Power Schemes
を参照。

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs