PowerEnumerate

電源スキーム内の指定要素を列挙する。

PowerEnumerate RootPowerKey, SchemeGuid, SubGroupOfPowerSettingsGuid, AccessFlags, Index, Buffer, BufferSize

RootPowerKey : [intptr] このパラメータは将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。
SchemeGuid : [var] 電源スキームの識別子。このパラメータが NULL の場合、電源ポリシーの列挙が返される。
SubGroupOfPowerSettingsGuid : [var] 電源設定のサブグループ。このパラメータが NULL の場合、PolicyGuid キー配下の設定列挙が返される。
AccessFlags : [int] 何を列挙するかを指定するフラグのセット。
Index : [int] 列挙するスキーム、サブグループ、または設定の 0 始まりのインデックス。
Buffer : [var] 要素を受け取る変数へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、関数は必要なバッファサイズを取得する。
BufferSize : [var] 入力時に Buffer が指すバッファのサイズを含む変数へのポインタ。Buffer が NULL または BufferSize が不足する場合、関数は ERROR_MORE_DATA を返し、変数には必要なバッファサイズが格納される。

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

電源スキーム内の指定要素を列挙する。

[戻り値]
呼び出しが成功した場合は ERROR_SUCCESS (0) を返す。失敗した場合は 0 以外の値を返す。BufferSize
が小さすぎるか Buffer が NULL の場合、ERROR_MORE_DATA を返し、BufferSize が指す DWORD
には必要なバッファサイズが設定される。

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs