PowerImportPowerScheme

ファイルから電源スキームをインポートする。

PowerImportPowerScheme RootPowerKey, ImportFileNamePath, DestinationSchemeGuid

RootPowerKey : [intptr] このパラメータは将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。
ImportFileNamePath : [wstr] PowerCfg.Exe /Export で作成された電源スキーム バックアップ ファイルのパス。
DestinationSchemeGuid : [var] GUID へのポインタへのポインタ。ポインタが NULL を含む場合、関数は新しい GUID 用のメモリを確保しそのアドレスをポインタに設定する。呼び出し元は LocalFree で解放できる。

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

ファイルから電源スキームをインポートする。

[戻り値]
呼び出しが成功した場合は ERROR_SUCCESS (0) を返す。失敗した場合は 0 以外の値を返す。

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs