PowerRegisterForEffectivePowerModeNotifications

有効電源モード変更の通知を受け取るコールバックを登録する。

PowerRegisterForEffectivePowerModeNotifications Version, Callback, Context, RegistrationHandle

Version : [int] 呼び出し元が理解できる最大の有効電源モード バージョンを指定する。有効電源モードがそれより新しい場合、互換性のあるバージョンに縮退してコールバックに渡される。指定可能な値: - EFFECTIVE_POWER_MODE_V1 は Windows 10 バージョン 1809 以降で利用可能で、パフォーマンス電源スライダーとバッテリ セーバー状態を追跡する。- EFFECTIVE_POWER_MODE_V2 は Windows 10 バージョン 1903 以降で利用可能で、パフォーマンス電源スライダー、バッテリ セーバー、ゲーム モード、Windows Mixed Reality 電源状態を追跡する。
Callback : [int] 有効電源モードが変更されたときに呼び出すコールバックへのポインタ。登録時にも現在のモードを供給するため 1 回呼び出される。この API で複数のコールバックを登録した場合、それらは並行して呼ばれることがある。
Context : [intptr] 呼び出し元が指定する不透明なコンテキスト。
RegistrationHandle : [var] 登録のハンドル。通知の登録解除にはこのハンドルを使用する。

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

有効電源モード変更の通知を受け取るコールバックを登録する。

[戻り値]
呼び出しが成功した場合は S_OK (0) を返す。失敗した場合は 0 以外の値を返す。

[備考]

登録直後、コールバックは電源設定の現在値で呼び出される。電源モード変更中に登録すると複数回呼び出される可能性があるが、最後のコールバックが最新の更新である。

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs