PROPVARIANT 構造体に格納された値を、別のバリアント型の等価な値に強制変換する。
PropVariantChangeType ppropvarDest, propvarSrc, flags, vt
ppropvarDest : [var] 型: PROPVARIANT* PROPVARIANT 構造体へのポインタ。この関数が成功して戻ると、強制変換された値とその新しい型を受け取る。 propvarSrc : [var] 型: REFPROPVARIANT 元の型で表現された値を保持する変換元 PROPVARIANT 構造体への参照。 flags : [int] 型: PROPVAR_CHANGE_FLAGS 予約済み。0 でなければならない。 vt : [int] 型: VARTYPE 値の新しい型を指定する。認識される型名については下表を参照のこと。
(プラグイン / モジュール : propsys.dll)
PROPVARIANT 構造体に格納された値を、別のバリアント型の等価な値に強制変換する。 [戻り値] 型: HRESULT 成功した場合は S_OK を、失敗した場合は標準の COM エラー値を返す。要求された強制変換が不可能な場合はエラーを返す。 [備考] 変換元と変換先の PROPVARIANT 構造体は別々の構造体でなければならない点に注意する。変換元 PROPVARIANT のデータを新しい変換先のデータで上書きすることはできず、これを試みるとエラーになる。 PropVariantChangeType は次のように型間で値を変換する。番号は表の後で説明する条件を指す。 このドキュメントは省略されている。
| プラグイン / モジュール | propsys.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の propsys.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_propsys_gen2.hs |