アイコンを記述するリソースビットからアイコンまたはカーソルを作成する。(CreateIconFromResourceEx)
CreateIconFromResourceEx presbits, dwResSize, fIcon, dwVer, cxDesired, cyDesired, Flags
presbits : [var] 型: PBYTE アイコンまたはカーソルリソースビット。これらのビットは通常 LookupIconIdFromDirectoryEx と LoadResource 関数の呼び出しによってロードされる。 dwResSize : [int] 型: DWORD pbIconBits パラメータが指すビット集合のサイズ (バイト)。 fIcon : [int] 型: BOOL アイコンを作成するかカーソルを作成するかを示す。TRUE の場合はアイコン、FALSE の場合はカーソルを作成する。 dwVer : [int] 型: DWORD pbIconBits パラメータが指すリソースビットのアイコンまたはカーソル形式のバージョン番号。値は 0x00020000 以上 0x00030000 以下でなければならない。通常は 0x00030000 を指定する。 cxDesired : [int] 型: int アイコンまたはカーソルの希望幅 (ピクセル)。0 の場合、関数は SM_CXICON または SM_CXCURSOR システムメトリック値を使って幅を設定する。 cyDesired : [int] 型: int アイコンまたはカーソルの希望高さ (ピクセル)。0 の場合、関数は SM_CYICON または SM_CYCURSOR システムメトリック値を使って高さを設定する。 Flags : [int] 型: UINT
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
アイコンを記述するリソースビットからアイコンまたはカーソルを作成する。(CreateIconFromResourceEx) [戻り値] 型: HICON 関数が成功した場合、戻り値はアイコンまたはカーソルへのハンドル。関数が失敗した場合、戻り値は NULL。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] CreateIconFromResource、CreateIconFromResourceEx、CreateIconIndirect、GetIconInfo、および LookupIconIdFromDirectoryEx 関数は、シェルアプリケーションやアイコンブラウザがシステム全体のリソースを検査・使用できるようにする。CreateIconFromResourceEx で作成したアイコンには DestroyIcon を呼ぶ必要がある。
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |