GetAsyncKeyState

呼び出し時にキーが押されているかどうか、および前回の GetAsyncKeyState 呼び出し以降に押されたかを判定する。

GetAsyncKeyState vKey

vKey : [int] 型: int 仮想キーコード。詳細は Virtual Key Codes を参照。左右を区別する定数を使うこともできる。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

呼び出し時にキーが押されているかどうか、および前回の GetAsyncKeyState 呼び出し以降に押されたかを判定する。

[戻り値]
型: SHORT
成功した場合、戻り値はキーが前回の呼び出し以降に押されたか、および現在押されているかを示す。最上位ビットがセットされていればキーは押下中、最下位ビットがセットされていれば前回呼び出し以降に押された。
(以下省略)

[備考]
GetAsyncKeyState
はマウスボタンに対しても動作するが、物理マウスボタンの状態を調べる(論理ボタンではない)。VK_SHIFT、VK_CONTROL、VK_MENU
を vKey に使うと、左右を区別せずに SHIFT/CTRL/ALT の状態を取得する。左右を区別するには
VK_LSHIFT、VK_RSHIFT、VK_LCONTROL、VK_RCONTROL、VK_LMENU、VK_RMENU などを使う。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs