任意のプロセスから、指定ウィンドウの現在のディスプレイアフィニティ設定を取得する。
GetWindowDisplayAffinity hWnd, pdwAffinity
hWnd : [intptr] 型: HWND ウィンドウへのハンドル。 pdwAffinity : [var] 型: DWORD* ディスプレイアフィニティ設定を受け取る変数へのポインタ。アフィニティ設定の一覧とその意味は SetWindowDisplayAffinity を参照。
(プラグイン / モジュール : user32.dll)
任意のプロセスから、指定ウィンドウの現在のディスプレイアフィニティ設定を取得する。 [戻り値] 型: BOOL この関数はウィンドウがレイヤードで、かつ Desktop Window Manager がデスクトップを合成しているときのみ成功する。成功した場合 TRUE を返し、そうでなければ FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] 本関数と SetWindowDisplayAffinity は、Windows 7 固有のウィンドウコンテンツ保護機能を支援するために設計された。この機能によりアプリケーションは、特定の OS 機能や API によって自身のオンスクリーンウィンドウ内容がキャプチャ/コピーされないよう保護できる。ただし、これは Desktop Window Manager (DWM) がデスクトップを合成している場合にのみ機能する。 なお、これはセキュリティ機能や DRM の実装ではないため、SetWindowDisplayAffinity/GetWindowDisplayAffinity、および DwmIsCompositionEnabled 等の必要関数を使用しても、たとえば画面を写真撮影されるような場合にはウィンドウコンテンツを厳密に保護することは保証されない。
| プラグイン / モジュール | user32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_user32_gen2.hs |