GetWindowThreadProcessId

指定したウィンドウを作成したスレッドの識別子を取得する。任意でウィンドウを作成したプロセスの識別子も取得できる。

GetWindowThreadProcessId hWnd, lpdwProcessId

hWnd : [intptr] 型: HWND ウィンドウへのハンドル。
lpdwProcessId : [var] 型: LPDWORD プロセス識別子を受け取る変数へのポインタ。NULL でなければ、GetWindowThreadProcessId はプロセス識別子をこの変数にコピーする。NULL の場合はコピーしない。関数が失敗した場合、この変数の値は変更されない。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定したウィンドウを作成したスレッドの識別子を取得する。任意でウィンドウを作成したプロセスの識別子も取得できる。

[戻り値]
型: DWORD
関数が成功した場合、戻り値はウィンドウを作成したスレッドの識別子である。ウィンドウハンドルが無効な場合、戻り値はゼロである。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼ぶ。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs