InflateRect

InflateRect 関数は指定矩形の幅と高さを増減させる。

InflateRect lprc, dx, dy

lprc : [var] サイズを増減させる RECT 構造体へのポインタ。
dx : [int] 矩形の幅を増減させる量。幅を減らす場合は負値を指定する。
dy : [int] 矩形の高さを増減させる量。高さを減らす場合は負値を指定する。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

InflateRect 関数は指定矩形の幅と高さを増減させる。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]

アプリケーションは矩形をさまざまな目的で使えるため、矩形関数は明示的な測定単位を用いない。すべての矩形座標と寸法は符号付きの論理値で与えられる。マッピングモードと矩形が使われる関数によって測定単位が決まる。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs