MessageBoxW

システムアイコン、ボタン群、アプリケーション固有の短いメッセージ(状態やエラー情報など)を含むモーダルダイアログボックスを表示する。戻り値はユーザーがクリックしたボタンを示す整数値。(MessageBoxW)

MessageBoxW hWnd, lpText, lpCaption, uType

hWnd : [intptr] 型: HWND 作成するメッセージボックスのオーナーウィンドウへのハンドル。NULL の場合、メッセージボックスにオーナーウィンドウはない。
lpText : [wstr] 型: LPCTSTR 表示するメッセージ。複数行にする場合は各行の間にキャリッジリターンおよび/またはラインフィード文字を入れる。
lpCaption : [wstr] 型: LPCTSTR ダイアログボックスのタイトル。NULL の場合、既定のタイトルは Error。
uType : [int] 型: UINT ダイアログボックスの内容と動作。このパラメータには次のフラググループからのフラグの組み合わせを指定できる。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

システムアイコン、ボタン群、アプリケーション固有の短いメッセージ(状態やエラー情報など)を含むモーダルダイアログボックスを表示する。戻り値はユーザーがクリックしたボタンを示す整数値。(MessageBoxW)

[戻り値]
型: int メッセージボックスに Cancel ボタンがある場合、ESC キーが押されるか Cancel ボタンが選択されると関数は
IDCANCEL を返す。Cancel ボタンがない場合、MB_OK ボタンがない限り ESC は無効である。MB_OK
ボタンが表示されていて ESC が押されると戻り値は IDOK になる。失敗した場合は 0。拡張エラー情報を得るには
GetLastError を呼び出す。成功した場合の戻り値は次のメニュー項目値のいずれかとなる。
(以下省略)

[備考]
次のシステムアイコンは、uType パラメータに対応するフラグ値を設定することでメッセージボックスに表示できる。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs