QueryDisplayConfig

QueryDisplayConfig 関数は現在の設定におけるすべてのディスプレイデバイスまたはビューのすべての可能なディスプレイパスに関する情報を取得する。

QueryDisplayConfig flags, numPathArrayElements, pathArray, numModeInfoArrayElements, modeInfoArray, currentTopologyId

flags : [int] 
numPathArrayElements : [var] pPathInfoArray の要素数を含む変数へのポインタ。NULL 不可。
pathArray : [var] DISPLAYCONFIG_PATH_INFO 要素の配列を含む変数へのポインタ。各要素はソースからターゲットへのパスを記述する。NULL 不可。
numModeInfoArrayElements : [var] モード情報テーブルの要素数を指定する変数へのポインタ。NULL 不可。
modeInfoArray : [var] DISPLAYCONFIG_MODE_INFO 要素の配列を含む変数へのポインタ。NULL 不可。
currentTopologyId : [var] CCD データベース内の現在アクティブなトポロジの識別子を受け取る変数へのポインタ。pCurrentTopologyId は Flags が QDC_DATABASE_CURRENT の場合のみ設定される。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

QueryDisplayConfig
関数は現在の設定におけるすべてのディスプレイデバイスまたはビューのすべての可能なディスプレイパスに関する情報を取得する。

[戻り値]
関数は次のいずれかの戻り値を返す。
(以下省略)

[備考]
GetDisplayConfigBufferSizes
は特定の時点の必要な配列サイズしか判定できないため、GetDisplayConfigBufferSizesQueryDisplayConfig
呼び出しの間にシステム構成が変わり、提供された配列サイズが新しいパスデータを格納するのに不足する可能性がある。その場合、QueryDisplayConfig
は ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER で失敗する。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs