SetCaretPos

キャレットを指定座標に移動する。キャレットを所有するウィンドウが CS_OWNDC クラススタイルで作成されている場合、指定座標はそのウィンドウに関連付けられたデバイスコンテキストのマッピングモードに従う。

SetCaretPos X, Y

X : [int] 型: int キャレットの新しい x 座標。
Y : [int] 型: int キャレットの新しい y 座標。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

キャレットを指定座標に移動する。キャレットを所有するウィンドウが CS_OWNDC
クラススタイルで作成されている場合、指定座標はそのウィンドウに関連付けられたデバイスコンテキストのマッピングモードに従う。

[戻り値]
型: BOOL 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外となる。失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼ぶ。

[備考]
SetCaretPos はキャレットが隠されているかに関わらず移動する。システムは各キューに 1
つのキャレットを提供する。ウィンドウはキーボードフォーカスを持つかアクティブであるときにのみキャレットを作成すべきで、失う前に破棄すべきである。ウィンドウはキャレットを所有している場合にのみキャレット位置を設定できる。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs