SetKeyboardState

キーボードキー状態の配列を呼び出しスレッドのキーボード入力状態テーブルにコピーする。GetKeyboardState と GetKeyState がアクセスするのと同じテーブル。このテーブルへの変更は他のスレッドのキーボード入力に影響しない。

SetKeyboardState lpKeyState

lpKeyState : [var] 型: LPBYTE キーボードキー状態を含む 256 バイト配列へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

キーボードキー状態の配列を呼び出しスレッドのキーボード入力状態テーブルにコピーする。GetKeyboardStateGetKeyState がアクセスするのと同じテーブル。このテーブルへの変更は他のスレッドのキーボード入力に影響しない。

[戻り値]
型: BOOL 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外。失敗した場合、戻り値は 0。拡張エラー情報を取得するには GetLastError
を呼ぶ。

[備考]
SetKeyboardState 関数は呼び出しスレッドの入力状態を変更し、システムのグローバル入力状態は変更しないため、NUM
LOCK、CAPS LOCK、SCROLL LOCK(日本語 KANA)のインジケータランプを設定するには使用できない。SendInput
でキー入力をシミュレーションする必要がある。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs