ToAscii

指定された仮想キーコードとキーボード状態を対応する文字に変換する。

ToAscii uVirtKey, uScanCode, lpKeyState, lpChar, uFlags

uVirtKey : [int] 型: UINT 変換する仮想キーコード。
uScanCode : [int] 型: UINT 変換するキーのハードウェアスキャンコード。キーが押されていない場合、この値の最上位ビットが設定される。
lpKeyState : [var] 型: const BYTE* 現在のキーボード状態を含む 256 バイトの配列へのポインタ。
lpChar : [var] 型: LPWORD 変換された文字を受け取るバッファ。下位バイトに最初の文字、存在すれば上位バイトに 2 番目の文字を含む。
uFlags : [int] 型: UINT メニューがアクティブな場合は 1、そうでなければ 0。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定された仮想キーコードとキーボード状態を対応する文字に変換する。

[戻り値]
型: int 戻り値は次の値のいずれか。
(以下省略)

[備考]
ToAscii
に与えられたパラメータだけでは仮想キーコードの変換に不十分なことがある(キーボードレイアウトに前のデッドキーが格納されているため)。通常、ToAscii
は仮想キーコードに基づいて変換する。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs