ToUnicode

指定された仮想キーコードとキーボード状態を対応する Unicode 文字に変換する。(ToUnicode)

ToUnicode wVirtKey, wScanCode, lpKeyState, pwszBuff, cchBuff, wFlags

wVirtKey : [int] 型: UINT 変換する仮想キーコード。
wScanCode : [int] 型: UINT 変換するキーのハードウェアスキャンコード。
lpKeyState : [var] 型: const BYTE* 現在のキーボード状態を含む 256 バイト配列へのポインタ。
pwszBuff : [wstr] 型: LPWSTR 変換された UTF-16 コード単位の配列として文字を受け取るバッファ。
cchBuff : [int] 型: int pwszBuff が指すバッファのサイズ(文字単位)。
wFlags : [int] 型: UINT 関数の動作。ビット 0 が設定されているとメニューがアクティブ。ビット 2 が設定されているとキーボード状態は変更されない(Windows 10 version 1607 以降)。

(プラグイン / モジュール : user32.dll)

解説

指定された仮想キーコードとキーボード状態を対応する Unicode 文字に変換する。(ToUnicode)

[戻り値]
型: int 関数は次の値のいずれかを返す。
(以下省略)

[備考]
指定コードの変換に使用するキーボードレイアウトのハンドルを指定するには ToUnicodeEx を使用する。一部のキーボードレイアウトは
pwszBuff にサロゲートペアとして複数の文字を返す可能性がある。

情報

プラグイン / モジュールuser32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の user32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_user32_gen2.hs