ビジュアルスタイルで定義された色とフォントを使ってテキストを描画する。
DrawThemeText hTheme, hdc, iPartId, iStateId, pszText, cchText, dwTextFlags, dwTextFlags2, pRect
hTheme : [intptr] 型: HTHEME ウィンドウのテーマデータへのハンドル。OpenThemeData で HTHEME を作成する。 hdc : [intptr] 型: HDC 描画に使う HDC。 iPartId : [int] 型: int 目的のテキスト外観を持つコントロールパート。0 を指定すると既定フォント(または HDC に選択されたフォント)で描画される。 iStateId : [int] 型: int 目的のテキスト外観を持つコントロール状態。 pszText : [wstr] 型: LPCWSTR 描画するテキスト文字列へのポインタ。 cchText : [int] 型: int 描画する文字数。-1 を指定すると文字列の全文字を描画する。 dwTextFlags : [int] 型: DWORD 文字列書式を指定する値(1 つ以上)。DrawThemeText は DT_CALCRECT をサポートしないが、DrawThemeTextEx はサポートする。 dwTextFlags2 : [int] 型: DWORD 使用しない。0 を指定する。 pRect : [var] 型: LPCRECT テキスト描画矩形(論理座標)を含む RECT 構造体へのポインタ。GetThemeTextExtent で得られる pExtentRect の使用が推奨される。
(プラグイン / モジュール : uxtheme.dll)
ビジュアルスタイルで定義された色とフォントを使ってテキストを描画する。 [戻り値] 型: HRESULT 成功時は S_OK、失敗時は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] 指定パート・状態に対してテーマフォントが定義されていれば常にそれを使用する。定義されていない場合は現在 HDC に選択されているフォントを使う。テーマフォントの有無は GetThemeFont や GetThemePropertyOrigin を TMT_FONT で呼んで確認できる。
| プラグイン / モジュール | uxtheme.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の uxtheme.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_uxtheme_gen2.hs |