WerReportAddFile

指定されたレポートにファイルを追加する。

WerReportAddFile hReportHandle, pwzPath, repFileType, dwFileFlags

hReportHandle : [intptr] レポートへのハンドル。このハンドルは WerReportCreate 関数から返される。
pwzPath : [wstr] 追加するファイルのフルパスを含む Unicode 文字列へのポインタ。このパスには環境変数を使用できる。最大長は MAX_PATH 文字である。
repFileType : [int] 
dwFileFlags : [int] 

(プラグイン / モジュール : wer.dll)

解説

指定されたレポートにファイルを追加する。

[戻り値]
この関数は成功時に S_OK を返し、失敗時には以下を含むエラーコードを返す。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
この関数は (特定のフラグ付きで) メモリダンプをエラーレポートに追加するためにも使用できるが、メモリダンプ追加には
WerReportAddDump の使用が推奨される。自分でダンプを収集してレポートに追加したい場合のみ、この関数を使用するとよい。

情報

プラグイン / モジュールwer.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wer.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wer_gen2.hs