WerReportCreate

アプリケーションのイベントを記述する問題レポートを作成する。

WerReportCreate pwzEventType, repType, pReportInformation, phReportHandle

pwzEventType : [wstr] イベントの名前を指定する Unicode 文字列へのポインタ。
repType : [int] 
pReportInformation : [var] レポートの情報を指定する WER_REPORT_INFORMATION 構造体へのポインタ。
phReportHandle : [intptr] レポートへのハンドル。関数が失敗した場合、このハンドルは NULL になる。

(プラグイン / モジュール : wer.dll)

解説

アプリケーションのイベントを記述する問題レポートを作成する。

[戻り値]
この関数は成功時に S_OK を返し、失敗時にはエラーコードを返す。

[備考]
送信する追加情報を指定するには次の関数を使用する:
WerReportAddDump、WerReportAddFileWerReportSetParameter。情報を送信するには
WerReportSubmit 関数を呼び出す。レポートハンドルの使用が終わったら WerReportCloseHandle
関数を呼び出す。アプリケーションは障害時のデータ復旧や再起動の機会を希望することもできる。詳細は Application Recovery
and Restart を参照のこと。アプリケーションから送信されたレポートを確認するには Windows Quality Online
Services にアクセスする。

情報

プラグイン / モジュールwer.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wer.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wer_gen2.hs