WerReportSetParameter

指定されたレポートのイベントを一意に識別するパラメータを設定する。

WerReportSetParameter hReportHandle, dwparamID, pwzName, pwzValue

hReportHandle : [intptr] レポートへのハンドル。このハンドルは WerReportCreate 関数から返される。
dwparamID : [int] 
pwzName : [wstr] パラメータの名前を含む Unicode 文字列へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、既定の名前は Px であり、x は dwparamID に指定した値の整数部分に一致する。
pwzValue : [wstr] パラメータ値。

(プラグイン / モジュール : wer.dll)

解説

指定されたレポートのイベントを一意に識別するパラメータを設定する。

[戻り値]
この関数は成功時に S_OK を返し、失敗時には以下を含むエラーコードを返す。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
各レポートは P0 から P9 までのパラメータをサポートする。この関数は一度に 1 つのパラメータを設定する。パラメータ Px
が設定される場合、P0 から Px までのすべてのパラメータを設定する必要がある。

情報

プラグイン / モジュールwer.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wer.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wer_gen2.hs