InternetAutodialHangup

InternetAutodialHangup 関数 (wininet.h) は自動ダイアルアップ接続を切断する。

InternetAutodialHangup dwReserved

dwReserved : [int] 本パラメータは予約されており、0 を指定しなければならない。

(プラグイン / モジュール : wininet.dll)

解説

InternetAutodialHangup 関数 (wininet.h) は自動ダイアルアップ接続を切断する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は TRUE である。
関数が失敗した場合、戻り値は FALSE である。アプリケーションは GetLastError を呼び出してエラーコードを取得できる。

[備考]
InternetAutoDialHangup
は、自動ダイアルが有効でない場合、または自動ダイアルが有効でも構成済みのエントリがコンピュータにない場合、TRUE を返す。WinINet
API の他のすべての側面と同様に、本関数は DllMain
やグローバルオブジェクトのコンストラクタ・デストラクタの中から安全に呼び出すことはできない。注意: WinINet
はサーバー実装をサポートしていない。さらに、サービスから使用すべきでもない。サーバー実装やサービスでは Microsoft Windows
HTTP Services (WinHTTP) を使用すること。

情報

プラグイン / モジュールwininet.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wininet.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wininet_gen2.hs