InternetErrorDlg

適切なダイアログが存在する場合、InternetErrorDlg に渡されたエラーに対するダイアログを表示する。

InternetErrorDlg hWnd, hRequest, dwError, dwFlags, lppvData

hWnd : [intptr] 必要となるダイアログの親ウィンドウへのハンドル。ダイアログが不要で、dwFlags に FLAGS_ERROR_UI_FLAGS_NO_UI が渡される場合、本パラメータには NULL を指定できる。
hRequest : [intptr] HttpSendRequest の呼び出しで使用されたインターネット接続へのハンドル。
dwError : [int] 
dwFlags : [int] 
lppvData : [var] データ構造体のアドレスへのポインタ。構造体は処理が必要な各エラーごとに異なる場合がある。

(プラグイン / モジュール : wininet.dll)

解説

適切なダイアログが存在する場合、InternetErrorDlg に渡されたエラーに対するダイアログを表示する。

[戻り値]
次のいずれかの値、またはエラー値を返す。
(以下省略)

[備考]
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールwininet.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wininet.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wininet_gen2.hs