SetUrlCacheEntryGroup

SetUrlCacheEntryGroup 関数 (wininet.h) はキャッシュグループへエントリを追加するか、キャッシュグループからエントリを削除する。

SetUrlCacheEntryGroup lpszUrlName, dwFlags, GroupId, pbGroupAttributes, cbGroupAttributes, lpReserved

lpszUrlName : [str] キャッシュされたリソースの URL を指定する null 終端文字列値へのポインタ。
dwFlags : [int] 
GroupId : [int64] エントリを追加または削除する対象のキャッシュグループの識別子。
pbGroupAttributes : [var] 本パラメータは予約されており、NULL を指定しなければならない。
cbGroupAttributes : [int] 本パラメータは予約されており、0 を指定しなければならない。
lpReserved : [intptr] 本パラメータは予約されており、NULL を指定しなければならない。

(プラグイン / モジュール : wininet.dll)

解説

SetUrlCacheEntryGroup 関数 (wininet.h)
はキャッシュグループへエントリを追加するか、キャッシュグループからエントリを削除する。

[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。

[備考]
キャッシュエントリは複数のキャッシュグループに属することができる。WinINet API の他のすべての側面と同様に、本関数は
DllMain やグローバルオブジェクトのコンストラクタ・デストラクタの中から安全に呼び出すことはできない。注意: WinINet
はサーバー実装をサポートしていない。さらに、サービスから使用すべきでもない。サーバー実装やサービスでは Microsoft Windows
HTTP Services (WinHTTP) を使用すること。

情報

プラグイン / モジュールwininet.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wininet.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wininet_gen2.hs