WlanScan

指定インターフェイスで利用可能なネットワークのスキャンを要求する。

WlanScan hClientHandle, pInterfaceGuid, pDot11Ssid, pIeData, pReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] 問い合わせるインターフェイスの GUID。
pDot11Ssid : [var] スキャン対象ネットワークの SSID を指定する DOT11_SSID 構造体へのポインタ (省略可)。NULL なら利用可能な全ネットワークが返る。Windows XP SP3 および XP SP2 用 API: NULL でなければならない。
pIeData : [var] プローブ要求に含める情報要素へのポインタ。クライアントプロビジョニング可用情報や 802.1X 認証要件を含みうる WLAN_RAW_DATA 構造体を指す。Windows XP SP3 および XP SP2 用 API: NULL でなければならない。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL でなければならない。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

指定インターフェイスで利用可能なネットワークのスキャンを要求する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
WlanScan はネイティブ 802.11 ワイヤレス LAN ドライバに利用可能ネットワークのスキャンを要求する。pIeData が
NULL でない場合、ドライバはプローブ要求に IE を含めて送信する (例: WPS-capable AP 検出のための WPS
IE)。pIeData バッファは Element ID から始まる完全な IE を含む必要がある。pIeData は近接サービス検出
(PSD) IE データ エントリを含むオプションの WLAN_RAW_DATA へのポインタも指しうる。
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs