WlanSetInterface

ユーザー構成可能なパラメータを設定する。

WlanSetInterface hClientHandle, pInterfaceGuid, OpCode, dwDataSize, pData, pReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] 構成するインターフェイスの GUID。
OpCode : [int] 設定するパラメータを指定する WLAN_INTF_OPCODE 値。pData のデータ型は次の表に示す。
dwDataSize : [int] pData のサイズ (バイト単位)。実際の pData より大きいとアクセス違反が発生する。
pData : [intptr] OpCode で指定される値。OpCode に適した型でなければならない。wlan_intf_opcode_autoconf_enabled 等の場合、整数値 0 は FALSE、非 0 は TRUE に変換される。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

ユーザー構成可能なパラメータを設定する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。

[備考]
OpCode が wlan_intf_opcode_current_operation_mode の場合、WlanSetInterface
は動作モードを設定する。サポートされるのは DOT11_OPERATION_MODE_EXTENSIBLE_STATION と
DOT11_OPERATION_MODE_NETWORK_MONITOR の 2
つ。自動構成サービスの有効/無効切替はコマンドラインからは netsh wlan setautoconfig で行える。OpCode が
wlan_intf_opcode_radio_state の場合、本関数は特定 PHY のソフトウェア無線状態を設定する (pData は
WLAN_PHY_RADIO_STATE を指す)。ハードウェア無線状態は変更できない。PHY
の無線状態はソフトウェアまたはハードウェアのいずれかが off なら off となる。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs