生 EAP データで指定された Extensible Authentication Protocol (EAP) ユーザー資格情報を設定する。
WlanSetProfileEapUserData hClientHandle, pInterfaceGuid, strProfileName, eapType, dwFlags, dwEapUserDataSize, pbEapUserData, pReserved
hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。 pInterfaceGuid : [var] インターフェイスの GUID。 strProfileName : [wstr] EAP ユーザー データが関連付けられるプロファイル名。大文字と小文字を区別。NULL 終端。 eapType : [var] 呼び出し元が資格情報を提供する EAP メソッドの情報を含む EAP_METHOD_TYPE 構造体。 dwFlags : [int] 関数の動作を変更するフラグ。Windows Vista / Server 2008 では予約で 0 を設定。 dwEapUserDataSize : [int] pbEapUserData が指すデータのサイズ (バイト単位)。 pbEapUserData : [var] ユーザー資格情報を設定する生 EAP データへのポインタ。Vista / Server 2008 では NULL 不可。Windows 7 / Server 2008 R2 以降では、dwFlags に WLAN_SET_EAPHOST_DATA_ALL_USERS を含み dwEapUserDataSize=0 ならこのパラメータを NULL にして保存済み資格情報を削除できる。 pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL でなければならない。
(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)
生 EAP データで指定された Extensible Authentication Protocol (EAP) ユーザー資格情報を設定する。 [戻り値] 関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。 このドキュメントは省略されている。 [備考] WlanSetProfileEapUserData はプロファイルで使用する EAP ユーザー資格情報を設定する。Vista / Server 2008 では呼び出し元のみ使用可。eapType は EAP_METHOD_TYPE 構造体で、種別、識別子、作者情報を含む。Windows 7 / Server 2008 R2 以降では dwFlags に WLAN_SET_EAPHOST_DATA_ALL_USERS を指定することで全ユーザー用に設定できる。削除するには pbEapUserData=NULL、dwFlags=WLAN_SET_EAPHOST_DATA_ALL_USERS、dwEapUserDataSize=0 とする。指定インターフェイスが取り外されている場合は ERROR_INVALID_PARAMETER で失敗しうる。
| プラグイン / モジュール | wlanapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs |