WlanSetProfileEapXmlUserData

XML 文字列で指定された Extensible Authentication Protocol (EAP) ユーザー資格情報を設定する。

WlanSetProfileEapXmlUserData hClientHandle, pInterfaceGuid, strProfileName, dwFlags, strEapXmlUserData, pReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] インターフェイスの GUID。
strProfileName : [wstr] EAP ユーザー データが関連付けられるプロファイル名。大文字と小文字を区別。NULL 終端。Windows XP SP3 および XP SP2 用 API: 名前は SSID から自動派生した名前と一致すること。
dwFlags : [int] 関数の動作を変更するフラグ。Windows XP SP3 / XP SP2 用 API、Vista、Server 2008 では予約で 0 を設定。
strEapXmlUserData : [wstr] ユーザー資格情報を設定する XML データへのポインタ。XML は EAPHost User Credentials スキーマに従う必要がある。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL でなければならない。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

XML 文字列で指定された Extensible Authentication Protocol (EAP) ユーザー資格情報を設定する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
WlanSetProfileEapXmlUserData はプロファイルで使用する EAP ユーザー資格情報を設定する。認証に
802.1X を使うプロファイルでのみ呼び出し可能。Vista / Server 2008 では呼び出し元のみ使用可。Windows 10
/ Server 2016 以降では dwFlags に WLAN_SET_EAPHOST_DATA_ALL_USERS
を含めれば全ユーザー用に設定できる。EAP-TTLS 使用時に 64bit OS 上で 32bit
アプリケーションから呼び出すと接続失敗を引き起こすことがある。ターゲット OS と同じ CPU
アーキテクチャでビルドすべき。Windows XP SP3 / XP SP2 用 API: PEAP 資格情報にのみ使用可。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs