近接サービス検出 (PSD) 情報要素 (IE) データ リストを設定する。
WlanSetPsdIEDataList hClientHandle, strFormat, pPsdIEDataList, pReserved
hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで取得したクライアントのセッション ハンドル。 strFormat : [wstr] pPsdIEDataList に渡される PSD IE データ リスト内の PSD IE の形式。検出に使用するプロトコルの名前空間を指定する NULL 終端の URI 文字列。 pPsdIEDataList : [var] 設定する PSD IE データ リストを含む WLAN_RAW_DATA_LIST 構造体へのポインタ。 pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。
(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)
近接サービス検出 (PSD) 情報要素 (IE) データ リストを設定する。 [戻り値] 関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。 このドキュメントは省略されている。 [備考] 近接サービス検出プロトコルは、クライアントが物理的近接 (無線範囲) 内のサービスを検出できるようにする Microsoft 独自のプロトコルである。目的はサービス広告のような検出情報をビーコン フレームの一部として伝達すること。AP およびアドホック STA は定期的にビーコンをブロードキャストし、これに独自の情報要素を複数または単一で含めうる。PSD IE は受動的検出のために上位層プロトコルが提供する圧縮情報を伝達する。Windows Vista / Server 2008 の Wireless LAN Service ではアドホック クライアント、アドホック サービス、インフラストラクチャ クライアント向けの受動的検出をサポート。Windows 7 / Server 2008 R2 では加えてワイヤレス ホステッド ネットワーク (ソフトウェア ベースの AP) でもサポートされ、開始前に WlanSetPsdIeDataList で設定可能。設定後はビーコンおよびプローブ応答に含められる。 このドキュメントは省略されている。
| プラグイン / モジュール | wlanapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs |