WMIsContentProtected

WMIsContentProtected 関数はファイルに DRM 保護コンテンツが含まれているかをチェックする。この関数は、アプリケーションが保護されたファイルを迅速に識別するためのショートカットである。

WMIsContentProtected pwszFileName, pfIsProtected

pwszFileName : [wstr] DRM 保護コンテンツの有無をチェックするファイルの名前を含むワイド文字 NULL 終端文字列へのポインタ。
pfIsProtected : [var] ファイルが DRM 保護コンテンツを含む場合、関数から戻った時点で True に設定されるブール値へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : wmvcore.dll)

解説

WMIsContentProtected 関数はファイルに DRM
保護コンテンツが含まれているかをチェックする。この関数は、アプリケーションが保護されたファイルを迅速に識別するためのショートカットである。

[戻り値]
関数は HRESULT を返す。発生しうる値は次の表に示すものに限定されない。
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールwmvcore.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wmvcore.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wmvcore_gen2.hs