GetAddrInfoEx 関数による非同期操作をキャンセルする。
GetAddrInfoExCancel lpHandle
lpHandle : [intptr] キャンセルする非同期操作のハンドル。これは GetAddrInfoEx 関数が lpNameHandle パラメータで返したハンドルである。
(プラグイン / モジュール : ws2_32.dll)
GetAddrInfoEx 関数による非同期操作をキャンセルする。 [戻り値] 成功時、GetAddrInfoExCancel は NO_ERROR (0) を返す。失敗時は Windows Sockets エラーコード一覧にある 0 以外の Windows Sockets エラーコードを返す。 [備考] GetAddrInfoExCancel 関数は、非同期の GetAddrInfoEx 操作をキャンセルする。その結果、ユーザーの完了通知機構 (コールバックまたはイベント) が直ちに呼び出される。結果は返されず、GetAddrInfoEx の非同期操作に対するエラーコードは WSA_E_CANCELLED に設定される。GetAddrInfoEx 要求が既に完了またはタイムアウトしているか、ハンドルが無効である場合、GetAddrInfoExCancel 関数は WSA_INVALID_HANDLE を返す。 内部処理の多く (たとえばレガシーなネームサービスプロバイダ) は同期的なので、これらの処理は実際にはキャンセルされない。これらの処理は実行を継続しリソースを消費し続ける。最後に残っていたネームサービスプロバイダの要求が完了した時点でリソースが解放される。Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2: この関数は、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 以降の Windows ストアアプリでサポートされる。
| プラグイン / モジュール | ws2_32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の ws2_32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_ws2_32_gen2.hs |