OpenCV 4.5.3(日本語機械翻訳)
公開型 | 公開メンバ関数 | 公開変数類 | 全メンバ一覧
cv::Rect_< _Tp > クラステンプレート

Template class for 2D rectangles [詳解]

#include <types.hpp>

公開型

typedef _Tp value_type

公開メンバ関数

Rect_ ()
デフォルトコンストラクタ
Rect_ (_Tp _x, _Tp _y, _Tp _width, _Tp _height)
Rect_ (const Rect_ &r)
Rect_ (Rect_ &&r) CV_NOEXCEPT
Rect_ (const Point_< _Tp > &org, const Size_< _Tp > &sz)
Rect_ (const Point_< _Tp > &pt1, const Point_< _Tp > &pt2)
Rect_ & operator= (const Rect_ &r)
Rect_ & operator= (Rect_ &&r) CV_NOEXCEPT
Point_< _Tp > tl () const
左上の角
Point_< _Tp > br () const
右下の角
Size_< _Tp > size () const
矩形のサイズ(幅,高さ).
_Tp area () const
矩形の面積(幅*高さ).
bool empty () const
空の場合は真
template<typename _Tp2 >
operator Rect_< _Tp2 > () const
他のデータ型への変換
bool contains (const Point_< _Tp > &pt) const
矩形が点を含むかどうかをチェックする

公開変数類

_Tp x
左上隅の x 座標
_Tp y
左上隅の y 座標
_Tp width
矩形の幅
_Tp height
矩形の高さ

詳解

template<typename _Tp>
クラス cv::Rect_< _Tp > 。

2次元矩形のテンプレートクラス.

以下のパラメータで記述されます.

OpenCVでは通常,矩形の上辺と左辺は含まれ,右辺と下辺は含まれないと仮定します.例えば,以下のような方法がありますRect_::contains以下の場合は真を返します。

\[x \leq pt.x < x+width, y \leq pt.y < y+height\]

OpenCVにおける画像のROIに対する事実上すべてのループ(ROIは次のように指定されますRect_<int> )は,次のように実装されています.

for(int y = roi.y; y < roi.y + roi.height; y++)
for(int x = roi.x; x < roi.x + roi.width; x++)
{
// ...
}

クラスメンバに加えて,矩形に対する以下の操作が実装されています.

これは,矩形の部分的な順序付けがどのように確立されるかを示す例です (rect1$\subseteq$rect2) になります.

template<typename _Tp> inline bool
operator <= (const Rect_<_Tp>& r1, const Rect_<_Tp>& r2)
{
return (r1 & r2) == r1;
}

便利なようにRect_<> のエイリアスが利用できます: cv::Rect


このクラス詳解は次のファイルから抽出されました: