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OpenCV 4.13.0
Open Source Computer Vision
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| 原著者 | Egor Smirnov |
| 互換性 | OpenCV >= 4.0 |
このプリティプリンタは、要素の型、is_continuous、is_submatrix フラグ、および(場合によっては切り詰められた)行列を表示できる。Clion、VS Code、gdbで動作することが確認されている。
opencv/samples/gdb/ に移動する。mat_pretty_printer.py を都合のよい場所に配置し、gdbinit を .gdbinit にリネームしてホームフォルダに移動する。.gdbinit の 'source' 行を、自分の mat_pretty_printer.py のパスを指すように変更する。
gdbに同梱されているpythonのバージョンを確認するには、gdbシェルから以下のコマンドを使用する:
python import sys print(sys.version_info) end
システムにインストールされているpython 3のバージョンがgdbのバージョンと一致しない場合は、まったく同じバージョンで新しい仮想環境を作成し、numpy をインストールして、.gdbinit 内のpython3へのパスをそれに合わせて変更する。
デバッガ内で view_ という接頭辞が付いたフィールドは便宜上追加された疑似フィールドであり、それ以外はそのまま残されている。切り詰められた表示の要素数が少なすぎると感じる場合は、mat_pretty_printer.py を編集できる。np.set_printoptions が行列表示に関するすべてを制御している。