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PRESUTIL_FREE_PARAMETER_BLOCK
コールバックシグネチャ
void PRESUTIL_FREE_PARAMETER_BLOCK(
BYTE* pOutParams,
BYTE* pInParams,
RESUTIL_PROPERTY_ITEM* pPropertyTable
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| pOutParams | BYTE* | 解放するパラメーターブロックへのポインターです。 |
| pInParams | BYTE* | 参照として使用するパラメーターブロックへのポインターです。 |
| pPropertyTable | RESUTIL_PROPERTY_ITEM* | 入力パラメーターブロック内のプロパティを記述する RESUTIL_PROPERTY_ITEM 構造体の配列へのポインターです。 |
公式ドキュメント
パラメーターブロック に対して ResUtilDupParameterBlock が割り当てたメモリを解放します。
解説(Remarks)
ResUtilFreeParameterBlock ユーティリティ関数は、pOutParams の各メンバーに割り当てられたメモリを解放しますが、次の制限があります。
- 解放されるのは、入力パラメーター pPropertyTable で参照されているメンバーのメモリだけです。
- pInParams のいずれかのメンバーが指しているメモリは解放されません。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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