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PWLX_DIALOG_BOX_INDIRECT
コールバックシグネチャ
INT PWLX_DIALOG_BOX_INDIRECT(
HANDLE hWlx,
HANDLE hInst,
DLGTEMPLATE* hDialogTemplate,
HWND hwndOwner,
DLGPROC dlgprc
);パラメーター
| フィールド | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| hWlx | HANDLE | WlxInitialize の呼び出しで GINA に提供された Winlogon ハンドルです。 |
| hInst | HANDLE | ダイアログボックスを作成するモジュールのインスタンスを識別します。 |
| hDialogTemplate | DLGTEMPLATE* | ダイアログボックスの作成に使用するダイアログボックステンプレートを格納したグローバルメモリーオブジェクトのアドレスを指定します。テンプレートは、 DLGTEMPLATE 構造体の後ろに 1 つ以上の DLGITEMTEMPLATE 構造体が続く形式です。これらの構造体の詳細については、Platform SDK を参照してください。 |
| hwndOwner | HWND | ダイアログボックスを所有するウィンドウを識別します。 |
| dlgprc | DLGPROC | ダイアログボックスプロシージャへのポインターです。ダイアログボックスプロシージャの詳細については、 DialogProc を参照してください。 |
公式ドキュメント
[WlxDialogBoxIndirect 関数は、Windows Server 2008 および Windows Vista 以降では使用できません。]
メモリー内のダイアログボックステンプレートからモーダルダイアログボックスを作成するために、GINA から呼び出されます。
メモ GINA DLL は Windows Vista では無視されます。
戻り値
WlxDialogBoxIndirect 関数が成功した場合、戻り値は、ダイアログボックスを終了するために使用した EndDialog 関数の呼び出しで指定した nResult パラメーターです。次の表に、成功時に返される値の例を示します。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 入力がタイムアウトしました。 | |
| セキュリティで保護された注意シーケンス (SAS) イベントが発生しました。 | |
| スクリーンセーバーがタイムアウトしました。 | |
| ユーザーがログオフしました。 |
関数が失敗した場合、戻り値は –1 です。
解説(Remarks)
WlxDialogBoxIndirect は Windows の DialogBoxIndirect マクロと同じ働きをしますが、さらに Winlogon がダイアログボックスを終了させることもできます。詳細については、 DialogBoxIndirect を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
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