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IXMLDOMText

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID2933bf87-7b36-11d2-b20e-00c04f983e60継承元IXMLDOMCharacterData呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl51

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 51 HRESULT splitText(INT offset, IXMLDOMText** rightHandTextNode)
offsetINTinテキストノードを分割する 0 起点の文字位置である。
rightHandTextNodeIXMLDOMText**out分割後の右側(後半)テキストノードを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IXMLDOMText "{2933BF87-7B36-11D2-B20E-00C04F983E60}"
#usecom global IXMLDOMText IID_IXMLDOMText "{}"
#comfunc global IXMLDOMText_splitText  51 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。