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ISensorManagerEvents
COM公式ドキュメント
センサーマネージャーのイベントを受信するためのコールバックインターフェースです。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT OnSensorEnter(ISensor* pSensor, SensorState state)
センサーデバイスが接続されたときに通知します。
| pSensor | ISensor* | inoptional | 接続されたセンサーの ISensor インターフェースへのポインターです。 |
| state | SensorState | in | センサーの現在の状態を示す SensorState です。 |
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは成功しました。 |
解説(Remarks)
センサーが切断されたタイミングを知るには、ISensorEvents::OnLeave イベントをサブスクライブしてください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISensorManagerEvents "{9B3B0B86-266A-4AAD-B21F-FDE5501001B7}"
#usecom global ISensorManagerEvents IID_ISensorManagerEvents "{}"
#comfunc global ISensorManagerEvents_OnSensorEnter 3 sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。