Win32 API 日本語リファレンス
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IWSDDeviceHostNotify

COM
IIDb5bee9f9-eeda-41fe-96f7-f45e14990fb0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IWSDDeviceHost オブジェクトのインスタンスに対して、デバイス関連の通知を提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetService(LPWSTR pszServiceId, IUnknown** ppService)

現在登録されていないサービスオブジェクトを取得します。

pszServiceIdLPWSTRin生成するサービスの ID。
ppServiceIUnknown**out指定したサービスに対応する IWSDServiceProxy オブジェクトへの参照。

戻り値

戻り値には、次のものが含まれます (ただし、これらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWSDDeviceHostNotify "{B5BEE9F9-EEDA-41FE-96F7-F45E14990FB0}"
#usecom global IWSDDeviceHostNotify IID_IWSDDeviceHostNotify "{}"
#comfunc global IWSDDeviceHostNotify_GetService  3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。