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IWSDDeviceHostNotify
COM公式ドキュメント
IWSDDeviceHost オブジェクトのインスタンスに対して、デバイス関連の通知を提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
現在登録されていないサービスオブジェクトを取得します。
| pszServiceId | LPWSTR | in | 生成するサービスの ID。 |
| ppService | IUnknown** | out | 指定したサービスに対応する IWSDServiceProxy オブジェクトへの参照。 |
戻り値
戻り値には、次のものが含まれます (ただし、これらに限定されません)。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IWSDDeviceHostNotify "{B5BEE9F9-EEDA-41FE-96F7-F45E14990FB0}"
#usecom global IWSDDeviceHostNotify IID_IWSDDeviceHostNotify "{}"
#comfunc global IWSDDeviceHostNotify_GetService 3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。