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IWSDDeviceHostNotify

COM
IIDb5bee9f9-eeda-41fe-96f7-f45e14990fb0継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetService(LPWSTR pszServiceId, IUnknown** ppService)
pszServiceIdLPWSTRin要求された対象サービスの識別子を指定する。
ppServiceIUnknown**out該当サービスを実装する IUnknown オブジェクトを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWSDDeviceHostNotify "{B5BEE9F9-EEDA-41FE-96F7-F45E14990FB0}"
#usecom global IWSDDeviceHostNotify IID_IWSDDeviceHostNotify "{}"
#comfunc global IWSDDeviceHostNotify_GetService  3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。