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IWSDUdpMessageParameters
COM公式ドキュメント
WSD がメッセージ送信をどの程度の頻度で繰り返すかを指定するために、このインターフェイスを使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 HRESULT SetRetransmitParams(WSDUdpRetransmitParams* pParams)
メッセージ送信を繰り返す頻度を決定するために WSD が使用する値を設定します。
| pParams | WSDUdpRetransmitParams* | in | WSDUdpRetransmitParams 構造体へのポインター。この構造体には、WSD がメッセージ送信を繰り返す頻度を決定する値が含まれます。 |
戻り値
戻り値には、以下のものが含まれます (ただしこれらに限定されません)。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| メソッドは正常に完了しました。 |
解説(Remarks)
これらの値を指定しない場合、WSD はメッセージを 1 回だけ送信します。
vtbl 9 HRESULT GetRetransmitParams(WSDUdpRetransmitParams* pParams)
メッセージ送信を繰り返す頻度を決定するために WSD が使用する値を取得します。
| pParams | WSDUdpRetransmitParams* | out | WSDUdpRetransmitParams 構造体へのポインター。この構造体には、WSD がメッセージ送信を繰り返す頻度を決定する値が含まれます。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWSDUdpMessageParameters "{9934149F-8F0C-447B-AA0B-73124B0CA7F0}" #usecom global IWSDUdpMessageParameters IID_IWSDUdpMessageParameters "{}" #comfunc global IWSDUdpMessageParameters_SetRetransmitParams 8 var #comfunc global IWSDUdpMessageParameters_GetRetransmitParams 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWSDUdpMessageParameters "{9934149F-8F0C-447B-AA0B-73124B0CA7F0}" #usecom global IWSDUdpMessageParameters IID_IWSDUdpMessageParameters "{}" #comfunc global IWSDUdpMessageParameters_SetRetransmitParams 8 sptr #comfunc global IWSDUdpMessageParameters_GetRetransmitParams 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。