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IWSDUdpMessageParameters

COM
IID9934149f-8f0c-447b-aa0b-73124b0ca7f0継承元IWSDMessageParameters自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

WSD がメッセージ送信をどの程度の頻度で繰り返すかを指定するために、このインターフェイスを使用します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT SetRetransmitParams(WSDUdpRetransmitParams* pParams)

メッセージ送信を繰り返す頻度を決定するために WSD が使用する値を設定します。

pParamsWSDUdpRetransmitParams*inWSDUdpRetransmitParams 構造体へのポインター。この構造体には、WSD がメッセージ送信を繰り返す頻度を決定する値が含まれます。

戻り値

戻り値には、以下のものが含まれます (ただしこれらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。

解説(Remarks)

これらの値を指定しない場合、WSD はメッセージを 1 回だけ送信します。

vtbl 9 HRESULT GetRetransmitParams(WSDUdpRetransmitParams* pParams)

メッセージ送信を繰り返す頻度を決定するために WSD が使用する値を取得します。

pParamsWSDUdpRetransmitParams*outWSDUdpRetransmitParams 構造体へのポインター。この構造体には、WSD がメッセージ送信を繰り返す頻度を決定する値が含まれます。

戻り値

戻り値には、以下のものが含まれます (ただしこれらに限定されません)。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。
E_POINTER
pParamsNULL です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWSDUdpMessageParameters "{9934149F-8F0C-447B-AA0B-73124B0CA7F0}"
#usecom global IWSDUdpMessageParameters IID_IWSDUdpMessageParameters "{}"
#comfunc global IWSDUdpMessageParameters_SetRetransmitParams  8 var
#comfunc global IWSDUdpMessageParameters_GetRetransmitParams  9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。