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ID2D1AnalysisTransform

COM
IID0359dc30-95e6-4568-9055-27720d130e93継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

分析エフェクトにデータを供給します。

解説(Remarks)

このインターフェイスは ID2D1ComputeTransform によって実装できます。分析トランスフォームはエフェクトのトランスフォームグラフの出力ノードでなければならず、エフェクトの登録 XML のルートの <Effect> ノードに type="Analysis" 属性を含める必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ProcessAnalysisResults(BYTE* analysisData, DWORD analysisDataCount)

分析トランスフォームに分析データを供給します。

analysisDataBYTE*inトランスフォームが分析するデータです。
analysisDataCountDWORDin分析データのサイズです。

戻り値

型: HRESULT

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

トランスフォームの出力は、実装に渡される前に、イメージングエフェクトシステムによって CPU からアクセス可能なメモリにコピーされます。

この呼び出しが失敗すると、対応する ID2D1Effect インスタンスはエラー状態になり、描画に失敗します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1AnalysisTransform "{0359DC30-95E6-4568-9055-27720D130E93}"
#usecom global ID2D1AnalysisTransform IID_ID2D1AnalysisTransform "{}"
#comfunc global ID2D1AnalysisTransform_ProcessAnalysisResults  3 var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。