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ID2D1AnalysisTransform
COM公式ドキュメント
分析エフェクトにデータを供給します。
解説(Remarks)
このインターフェイスは ID2D1ComputeTransform によって実装できます。分析トランスフォームはエフェクトのトランスフォームグラフの出力ノードでなければならず、エフェクトの登録 XML のルートの <Effect> ノードに type="Analysis" 属性を含める必要があります。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
分析トランスフォームに分析データを供給します。
| analysisData | BYTE* | in | トランスフォームが分析するデータです。 |
| analysisDataCount | DWORD | in | 分析データのサイズです。 |
戻り値
型: HRESULT
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
トランスフォームの出力は、実装に渡される前に、イメージングエフェクトシステムによって CPU からアクセス可能なメモリにコピーされます。
この呼び出しが失敗すると、対応する ID2D1Effect インスタンスはエラー状態になり、描画に失敗します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1AnalysisTransform "{0359DC30-95E6-4568-9055-27720D130E93}" #usecom global ID2D1AnalysisTransform IID_ID2D1AnalysisTransform "{}" #comfunc global ID2D1AnalysisTransform_ProcessAnalysisResults 3 var,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1AnalysisTransform "{0359DC30-95E6-4568-9055-27720D130E93}" #usecom global ID2D1AnalysisTransform IID_ID2D1AnalysisTransform "{}" #comfunc global ID2D1AnalysisTransform_ProcessAnalysisResults 3 sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。