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ID2D1ColorContext1

COM
IID1ab42875-c57f-4be9-bd85-9cd78d6f55ee継承元ID2D1ColorContext自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

Color Management Effect で使用されるカラーコンテキストを表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 D2D1_COLOR_CONTEXT_TYPE GetColorContextType()

カラーコンテキストの種類を取得します。(ID2D1ColorContext1.GetColorContextType)

戻り値

型: D2D1_COLOR_CONTEXT_TYPE

このメソッドはカラーコンテキストの種類を返します。

vtbl 8 DXGI_COLOR_SPACE_TYPE GetDXGIColorSpace()

このコンテキストの DXGI カラースペースを取得します。カラーコンテキストの種類が ICC の場合は DXGI_COLOR_SPACE_CUSTOM を返します。

戻り値

型: DXGI_COLOR_SPACE_TYPE

このメソッドはこのコンテキストの DXGI カラースペースを返します。

vtbl 9 HRESULT GetSimpleColorProfile(D2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE* simpleProfile)

設定されたシンプルカラープロファイルを取得します。

simpleProfileD2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE*outメソッドが返るときにシンプルカラープロファイルを格納する D2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE へのポインター。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドは HRESULT の成功コードまたはエラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1ColorContext1 "{1AB42875-C57F-4BE9-BD85-9CD78D6F55EE}"
#usecom global ID2D1ColorContext1 IID_ID2D1ColorContext1 "{}"
#comfunc global ID2D1ColorContext1_GetColorContextType    7
#comfunc global ID2D1ColorContext1_GetDXGIColorSpace      8
#comfunc global ID2D1ColorContext1_GetSimpleColorProfile  9 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。