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ID2D1ColorContext1
COM公式ドキュメント
Color Management Effect で使用されるカラーコンテキストを表します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 D2D1_COLOR_CONTEXT_TYPE GetColorContextType()
カラーコンテキストの種類を取得します。(ID2D1ColorContext1.GetColorContextType)
戻り値
このメソッドはカラーコンテキストの種類を返します。
vtbl 8 DXGI_COLOR_SPACE_TYPE GetDXGIColorSpace()
このコンテキストの DXGI カラースペースを取得します。カラーコンテキストの種類が ICC の場合は DXGI_COLOR_SPACE_CUSTOM を返します。
戻り値
型: DXGI_COLOR_SPACE_TYPE
このメソッドはこのコンテキストの DXGI カラースペースを返します。
vtbl 9 HRESULT GetSimpleColorProfile(D2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE* simpleProfile)
設定されたシンプルカラープロファイルを取得します。
| simpleProfile | D2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE* | out | メソッドが返るときにシンプルカラープロファイルを格納する D2D1_SIMPLE_COLOR_PROFILE へのポインター。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドは HRESULT の成功コードまたはエラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1ColorContext1 "{1AB42875-C57F-4BE9-BD85-9CD78D6F55EE}" #usecom global ID2D1ColorContext1 IID_ID2D1ColorContext1 "{}" #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetColorContextType 7 #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetDXGIColorSpace 8 #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetSimpleColorProfile 9 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1ColorContext1 "{1AB42875-C57F-4BE9-BD85-9CD78D6F55EE}" #usecom global ID2D1ColorContext1 IID_ID2D1ColorContext1 "{}" #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetColorContextType 7 #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetDXGIColorSpace 8 #comfunc global ID2D1ColorContext1_GetSimpleColorProfile 9 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。