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ID2D1CommandSink4
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、既存の ID2D1CommandSink3 インターフェイスとまったく同じ機能を実行します。さらに、SetPrimitiveBlend2 メソッドを通じて、新しいプリミティブブレンドモードである MAX へのアクセスを可能にします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 33 HRESULT SetPrimitiveBlend2(D2D1_PRIMITIVE_BLEND primitiveBlend)
新しいプリミティブブレンドモードを設定します。MAX プリミティブブレンドモードへのアクセスを可能にします。
| primitiveBlend | D2D1_PRIMITIVE_BLEND | in | 後続のプリミティブに適用されるプリミティブブレンドです。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1CommandSink4 "{C78A6519-40D6-4218-B2DE-BEEEB744BB3E}"
#usecom global ID2D1CommandSink4 IID_ID2D1CommandSink4 "{}"
#comfunc global ID2D1CommandSink4_SetPrimitiveBlend2 33 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。