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ID2D1EffectContext1

COM
IID84ab595a-fc81-4546-bacd-e8ef4d8abe7a継承元ID2D1EffectContext自前メソッド開始 vtbl24

公式ドキュメント

エフェクトおよびトランスフォームの作成者向けに、ファクトリメソッドやその他の状態管理機能を提供します。(ID2D1EffectContext1)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 24 HRESULT CreateLookupTable3D(D2D1_BUFFER_PRECISION precision, DWORD* extents, BYTE* data, DWORD dataCount, DWORD* strides, ID2D1LookupTable3D** lookupTable)

3チャンネルの入力を3チャンネルの出力にマッピングするための3Dルックアップテーブルを作成します。テーブルデータは4チャンネル形式で指定する必要があります。(ID2D1EffectContext1.CreateLookupTable3D)

precisionD2D1_BUFFER_PRECISIONin入力ルックアップテーブルデータの精度。
extentsDWORD*in各次元 (X, Y, Z) あたりのルックアップテーブル要素数。
dataBYTE*inルックアップテーブルデータを保持するバッファ。
dataCountDWORDinルックアップテーブルデータバッファのサイズ。
stridesDWORD*in2つの値を含む配列。1つ目の値は、LUTデータのある行 (X次元) から次の行までのサイズ (バイト単位) です。 2つ目の値は、あるLUTデータ平面 (X次元およびY次元) から次の平面までのサイズ (バイト単位) です。
lookupTableID2D1LookupTable3D**out新しいルックアップテーブルインスタンスを受け取ります。

戻り値

Type: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1EffectContext1 "{84AB595A-FC81-4546-BACD-E8EF4D8ABE7A}"
#usecom global ID2D1EffectContext1 IID_ID2D1EffectContext1 "{}"
#comfunc global ID2D1EffectContext1_CreateLookupTable3D  24 int,var,var,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。